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SaaS

SaaS コンソールと課金システム

契約・利用量・問い合わせを同一アカウント体系へ。収益化が前に進む構造に。

SaaS コンソールと課金システム

クライアント

クライアント
雲策テクノロジー
業界
SaaS
年
2025
12週
公開までの期間
0件
課金ズレ
-40%
サポート問い合わせ

背景

当時プロダクトはトライアル版のみで、アカウント、プラン管理、課金がなく、契約も対帳も手作業でした。

運営が自分でプランや割引を設定できないと、変更のたびに開発待ちになる状態でした。

解決アプローチ

テナント・メンバー・契約・利用量の 4 層モデルを設計し、課金イベントを永続化して決済コールバックと突合。すべての請求が追跡可能になります。

コンソールはサーバレンダリングと局所的なクライアント操作を組み合わせ、主要一覧の初期表示を 1 秒以内に抑えています。

開発プロセス

  1. 収益フロー整理

    トライアルから解約までの状態遷移を定義し、システム責務を明確化。

  2. データモデルと API

    冪等な課金 API とテナント/契約/利用量モデルを設計。

  3. コンソールと請求

    プラン設定、利用量ダッシュボード、明細、領収書発行を実装。

  4. 連携と負荷試験

    決済コールバックの突合を検証し、同時アクセスの負荷試験を実施。